香味野菜として世界各地で日常的に使われているにんにくは「美味しい薬」として古い歴史を持ち、古代エジプトでは、ピラミッド建設に従事した人たちの重労働を支えたと伝えられています。
にんにくの効用に科学的な光が当てられたのは、1936年小湊博士のスコルジン発見によってでした。にんにく特有の強い臭い(アリシン)には強力な殺菌作用があり、ビタミンB1も豊富に含まれています。
スコルジンは新陳代謝を盛んにして強壮作用、食欲増進の効果があると言われています。
無臭性大粒にんにくは平成3年に国内で栽培と品種改良を加え、新品種が誕生しました。
にんにくは栄養価が高いことは分かっているけれど、「臭いが気になって召し上がることが出来ない」という方のために是非お勧めです。そして、最も注目すべきは高い栄養成分です。

無臭性大粒ニンニクと普通ニンニクの比較分析表(分析依頼先 日本商品分析センター)
※無臭性大粒ニンニク花芽分析表(第44060404-002号 平成3年6月14日)
※普通ニンニク分析表(第44062278-001 平成3年7月3日)
当社のにんにく商品は、無臭性大粒にんにくの球根と花芽・普通にんにくの無臭化エキス(アリシン40.42ppm)の原料を“凍結真空乾燥加工”し、にんにくの成分を100%生かした健康補助食品です。安心してご愛用ください。主原料100%製法特許(特許第3164880号)で製造された他には無い商品です。
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